平成20年3月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績の動向等を踏まえ、平成19年5月10日の決算発表時に公表した平成20年3月期(平成19年4月1日から平成20年3月31日)の連結業績予想を、下記のとおり修正いたしますのでお知らせいたします。
記
1.平成20年3月期連結業績予想数値の修正(平成19年4月1日から平成20年3月31日)
(単位:百万円)
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│ │売上高 │営業利益 │経常利益 │当期純利益│
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│前回発表予想(A) │ │ │ │ │
│平成19年5月10日発表 │ 6,000│ 1,000│ 1,000│ 500│
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│今回修正予想(B) │ 7,500│ 2,500│ 2,500│ 700│
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│増減額(B-A) │ 1,500│ 1,500│ 1,500│ 200│
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│増減率(%) │ 25.0%│ 150.0%│ 150.0%│ 40.0%│
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2.業績予想の修正の理由
平成20年3月期第3四半期までにおいては、中間期に引き続きngi mobile株式会社(現株式会社フラクタリスト)および株式会社RSS広告社等の売上高が好調に推移したほか、インベストメント事業の営業投資有価証券売却において未上場株式の売却を行ったことや市場性のある営業投資有価証券が当初の想定を上回る株価水準で推移したことがあげられます。
このほか中間期に引き続き、当社グループの本社費をはじめとした各種コストの見直しを図り約80百万円程度の削減効果をっております。
また、当期はじめから着手している当社グループの事業再編によって、関係会社株式売却益が特別利益が計上される見込みである一方で、徹底した事業整理を行ったことから固定資産除去損やのれん評価損、貸倒引当金計上、その他事業整理による特別損失が生じる見込みであります。
このようなインターネット広告関連事業やインベストメント事業の好調やコスト削減策の成果、グループ事業再編による特別損益の発生を主要因として、通期連結の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前回公表値を上回る見込みとなったことにより修正を行なっております。
(注)上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでいます。実際の業績は、業況の変化等により、上記予想数値と異なる結果となる可能性があります。