運用成果を確保できる投資型年金保険を大和証券株式会社を通じて発売
マニュライフ生命保険株式会社(代表執行役社長兼CEO クレイグ・ブロムリー)は、運用成果を確保できる投資型年金保険の新商品「一番星」を開発し、1月15日より大和証券株式会社(代表取締役社長鈴木茂晴)の全国の本支店を通じて販売を開始します。マニュライフ生命が、大和証券を通じて商品を販売するのは、「一番星」が初めてとなります。
この新しい投資型年金保険は、1)資産運用の目標設定機能により、簡単に将来目指したい目標値を設定でき、国際分散投資された特別勘定で積極的に資産を運用できる2)ご契約日の1年経過以後、設定した目標に到達した場合は自動的に運用成果が確保され、受け取ることができる3)年金原資が最低保証される、などの機能を一体化させた画期的な投資型年金保険です。
ちなみに、商品名の「一番星」は、お客さまの輝く未来のために、もっともお役に立てる投資型年金保険をご提供したい、との願いをこめて命名されました。
マニュライフ生命は、大和証券を通じて「一番星」の販売を開始することにより、より一層多くのお客さまに当社の商品・サービスをお届けしてまいります。
「一番星」の主要な特長は以下のとおりです。
◆資産運用の目標を立てることができます。国際分散投資された特別勘定で積極的に運用します。ご契約時に、目標値(基本保険金額*1に対する積立金額の割合)を設定できます。国際分散投資された「ワールド・バランスファンド75」「ワールド・バランスファンド50」の2つの特別勘定からいずれかを選択し、積極的に運用できます。
◆ご契約日から1年経過以後、目標に到達した場合は運用成果を自動的に確保できます。ご契約日から1年経過以後に積立金額が目標値に到達した場合、積立金額が目標値に到達したことをマニュライフ生命からご契約者さまへ郵送でお知らせします。また、目標到達日の積立金額を責任準備金額として特別勘定から一般勘定に自動的に移行し、運用成果を確保します。
◆運用期間満了後の年金原資として、基本保険金額の100%が最低保証されます。
運用期間(10年)満了時に仮に資産運用が不調で、目標値に到達しなかった場合でも、基本保険金額の100%が最低保証されます。(「ワールド・バランスファンド75」を選択し運用期間を3年間延長しない場合には、基本保険金額の90%が最低保証されます。)