全国初!県と市町が協力して滞納整理の広域連合設立
〜静岡地方税滞納整理機構設立発足式開催〜
静岡県は、全国で初めて県内の全市町と連携し、地方税の滞納者に対する徴収を共同して専門的に処理する広域連合「静岡地方税滞納整理機構」を設立します。
静岡地方税滞納整理機構は、県と市町から徴収が困難な税金の滞納事案を引き受け、弁護士や国税OBなどの顧問の協力を得ながら、滞納している人や会社の財産調査、差し押さえ、公売などの業務を行います。
国からの税源移譲で地方自治体の自主財源である地方税の役割がますます大きくなる中、歳入確保のためだけではなく、厳正・公平な税務執行に対する納税者の信頼確保のためにも、これまで以上に徴収対策を推進していきます。
平成20年1月10日に総務大臣の設置許可を受け、平成20年1月15日(火)、ホテルセンチュリー静岡(静岡市駿河区南町18-1)で石川知事をはじめ、県内すべての市と町から首長が集まり、広域連合長選挙と静岡地方税滞納整理機構の設立発足式を開催します。
<静岡地方税滞納整理機構概要>
1構成団体県及び県内全市町
2事務所静岡市内
3執行機関広域連合長:構成団体の長のうちから構成団体の長が投票により選挙
副広域連合長(1人):広域連合長が議会の同意を得て選任
4事務局会計管理者(1人)、職員(17人:県及び市町からの派遣職員)
弁護士、国税OB、警察OBなどの顧問を設置
<広域連合長選挙・設立発足式概要>
1日時1月15日(火)午後2時45分〜3時5分広域連合長選挙
午後3時5分〜3時30分設立発足式
2場所ホテルセンチュリー静岡(静岡市駿河区南町18−1)
4階クリスタルルーム※すべて同じ会場で実施