フロントメディア、住友商事からの戦略的追加出資を発表 (ビジネス ランダム プレス)
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フロントメディア、住友商事からの戦略的追加出資を発表

フロントメディア、住友商事からの戦略的追加出資を発表

ケータイ専門TV局を運営する株式会社フロントメディア(本社:東京都港区赤坂代表取締役:市川茂浩以下フロントメディア)は、ケータイ映像メディア事業の更なる拡大のため、住友商事株式会社(本社:東京都中央区 取締役社長:岡素之以下住友商事)から2億円の追加出資を受けました。

住友商事は、フロントメディアとケータイ映像メディア事業において更なる資本業務提携を進め、同社の第2位株主となることで、戦略的事業アライアンスパートナーとして同社の成長を強力に支援することとなりました。

住友商事では、本年6月にフロントメディアと資本業務提携を締結して以来、ケータイ映像メディア分野での連携を進めてまいりましたが、同分野の将来性を見越してフロントメディアへの追加出資を決定したものであります。

フロントメディアは、今回の追加出資により、同社の運営するケータイ専門TV局「Qlick.TV(クリック ドット ティービー、通称:QTV)」を中心に、住友商事本体とグループ企業及びパートナー企業との更なる協業を進め、モバイル広告・モバイルマーケィング分野における共同事業の推進、共同媒体運営、番組制作、モバイルコマース、ケータイ映像配信プラットホームサービス等、積極的にケータイ関連事業を展開します。

QTVは、株式会社ディー・エヌ・エー(モバゲータウン)等の他媒体との提携も進めており、これによりトータル1000万人へのリーチが目指せる状態にもなってきており、ケータイ映像メディア分野におけるトップポジションを確保しております。

ハイスピードケータイ端末(HSDPA)とパケット定額制の普及により、ケータイによる映像視聴は幅広く普及していくと予想されており、今後急成長する有望なメディアサービスであると見られており、両社はケータイメディアと放送メディアとの架け橋となるべく、事業を推進していく方針であります。


【フロントメディア会社概要】
会社名株式会社フロントメディア
設立年月日2005年6月17日
代表 代表取締役社長市川茂浩
資本金2億125万円(2007年12月28日現在)
従業員数20人
主な事業内容
・インターネット、携帯情報端末等を利用した広告業及び広告代理業
・インターネット、携帯情報端末等を利用した映像・音楽コンテンツのプロデュース
・映像・音楽・出版物の企画・制作・販売、および著作権の取得・管理
・映像・音楽・出版物の輸出入、および映像・音楽等のコンテンツへの投資業
・タレント、アーティストのマネジメント業務

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