文化フォーラム「聖徳太子なら今の日本をどう活性化するか」
大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:村上健治)は、2008年4月26日(東京)および5月17日(大阪)に、文化フォーラム「聖徳太子なら今の日本をどう活性化するか」を開催します。
2010年には、奈良の都「平城京」誕生から1300年を迎えますが、それより100年前には聖徳太子が同地で、わが国のグローバル化(遣隋使の派遣)やシステム化(十七条憲法制定) などについて、リーダーシップをもって実現していました。一方で、当社も創業者である故石橋信夫が奈良県出身であることをはじめ、奈良支店・奈良工場・総合技術研究所・橿原ロイヤルホテル・ロイヤルホームセンター奈良店を展開するなど、同県は最も縁のある地の一つとなっています。
そしてこの度、2007年4月5日に奈良市の当社総合技術研究所内に開館した「石橋信夫記念館」が開館1周年を迎えることを記念し、各界を代表する4人の論客に、聖徳太子の人間像、社会的役割、時代的役割を通して、いまの日本と日本人のあるべき姿と今後の指針を語っていただく文化フォーラムを開催させていただく運びとなりました。
1.フォーラムの概要
○東京会場
・日時2008年4月26日(土)午後2時〜5時
・会場大和ハウス東京ビル2階大会議室
・パネリスト堺屋太一氏(作家)
(順不同)中沢新一氏(哲学者)
池田利代子氏(漫画家)
千田稔氏(歴史地理学者)
○大阪会場
・日時2008年5月17日(土)午後2時〜5時
・場所大和ハウス大阪ビル2階大会議室
・パネリスト梅原猛氏(哲学者)
(順不同)塩川正十郎氏(東洋大学総長元財務大臣)
里中満智子氏(漫画家)
井上章一氏(評論家)