ライフバランスマネジメント、
「従業員のメンタルヘルス対策に関する意識調査」結果を発表
〜会社で今後取り組んでほしい対策の第1位は「一般職向けメンタルヘルス研修」〜
企業向けメンタルヘルス対策サービスを手がける株式会社ライフバランスマネジメント(本社:東京都中野区、代表取締役社長:渡部 卓、以下 LBM)は、LBMが提供するオンラインサービス「MTOP(注)」を利用中の団体・企業に勤める従業員を対象として、「従業員のメンタルヘルス対策に関する意識調査」(調査期間:2007年8月1日〜2007年9月30日、有効回答数:4014名)を実施し、メンタルヘルス対策に関する従業員の意識が高まっているにも関わらず、多くの従業員が現時点における企業主催のメンタルヘルス対策に満足できておらず、一般職向けメンタルヘルス研修の実施を希望する従業員が多かったことがわかりました。調査結果の概要につきましては次のとおりです。
■調査結果の概要
・「あなたの会社では組織としてのメンタルヘルス対策が必要か」の問いに対しては、「必要である(56.5%)」または「どちらかといえば必要である(32.1%)」と回答した従業員が全体の9割弱となり、ほとんどの従業員は組織としてのメンタルヘルス対策に必要性を認識していることが明らかになった。
・「現在、企業が行っているメンタルヘルス対策に満足しているか」との問いに対しては、「大変満足している(1%)」または「満足している(20.8%)」と回答した従業員が全体の約2割にとどまる結果となり、現在企業が行っているメンタルヘルス対策が従業員の満足にあまり結び付いていないことを示した。
・「会社で今後取り組んでほしいメンタルヘルス対策は何か」という問いに対しては、「一般職向けメンタルヘルス研修の実施(42.5%)」という回答がもっとも多く、メンタルヘルス研修の対象を管理職のみに制限せず、一般の従業員に対しても実施してほしいという回答が多数寄せられた。
■調査概要
対象:MTOPサービスを利用中の企業・団体従業員
実施期間:2007年8月1日〜2007年9月30日
実施方法:インターネット調査
回答方法:選択回答、自由記述回答
有効回答数:4014名
回答者属性:
<性別>男性:3009、女性:1000、無回答:5
<年齢>19歳以下:8、20〜29歳:915、30〜39歳:1,556、40〜49歳:1,134、50〜59歳:349、60歳以上: 47、無回答:5
<職種>事務職:1,092、営業職:580、研究職:122、技術職:1,953、製造職: 49、その他:208、無回答: 10
<役職>一般職:2,777、中級管理職:1,028、上級管理職:180、役員: 23、無回答:6
▼本調査結果の詳細をご覧になりたい方は、下記お問合せフォームよりお申込みください。別途、アンケート結果報告書をお送りいたします。(無料)
https://www.lifebalance.co.jp/enquete/request.html
(注)MTOP
LBMが提供するメンタルヘルス対策プログラム。毎月1回のストレスチェックのほか、メンタルタフネス(ストレス耐性)向上に役立つコンテンツをインターネットで提供するサービス。現在100社8万人が利用している(2007年12月現在)。
■ライフバランスマネジメント会社概要( http://www.lifebalance.co.jp/ )
(1)商号:株式会社ライフバランスマネジメント
(2)代表者:代表取締役社長渡部 卓
(3)本店所在地:東京都中野区本町1−32−2ハーモニータワー2階
(4)設立年月日:平成15年6月
(5)主な事業の内容:インターネットを活用したストレスチェック・ e-ラーニング事業
組織のストレス状況の集計・分析サービス事業
早期離職予防のための採用時ストレス耐性アセスメントツール事業
メンタルヘルス研修事業
(6)資本金:284,910千円(資本準備金を含む)