「ケータイ映像アドネットワーク」への広告販売を開始
株式会社フロントメディア(本社:東京都港区赤坂代表取締役:市川茂浩)は、自社で運営しているケータイ専門TV局「Qlick.TV(通称QTV)」で培ってきた動画広告配信ノウハウを活かし、ケータイユーザーへのリーチを一挙に拡大することになる「ケータイ映像アドネットワーク」を開始、同時に「ケータイ映像アドネットワーク」上に出稿できる動画CMの販売を開始いたしました。
「ケータイ映像アドネットワーク」とは、QTVと他社のポータルサイト/ブログ/SNS/検索サイトなどが動画および広告配信において連携することにより、連携先のサイトのユーザーも、QTVで人気の高い動画コンテンツを楽しめるようになります。また、企業にとっては1000万人規模のユーザーに対して広告やキャンペーン情報を届けることが可能になり、モバイル最大級のネットワークを活用することができます。
「ケータイ映像アドネットワーク」の第一弾として、株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区笹塚代表取締役社長:南場智子)の運営する日本最大級のモバイルサイト「モバゲータウン」(779万人会員:2007年10月末時点)と連携し、QTVの動画コンテンツと動画CMをモバゲータウンのユーザーにも無料視聴できるようにいたしました。(註)「モバゲータウン」との連携により、QTVを含めた「ケータイ映像アドネットワーク」のリーチが500万人以上に拡大する見込みです。今後、「ケータイ映像アドネットワーク」は早期に1000万人リーチの達成を目指してまいります。
(註)動画コンテンツを視聴できるのはFOMAユーザーのみです。視聴は無料ですがパケット料金は別途必要となります。
◆ケータイ映像アドネットワーク構想の特徴
(1) 企業にとっては動画によって成しうる豊かな表現力を使って、告知力・認知力の高い動画CM・キャンペーンを展開することができるようになります。
(2) 今後のネットワーク拡大によって、企業の動画CM・キャンペーン情報が同時多発的に露出・配信することができるようになり、相乗的なブランディング効果と企業キャンペーン告知ページへのジャンプとを同時に解決するマーケティング・ソリューションを提供するものです。
(3) 2007年11月末から発売されているNTT DoCoMoの905iシリーズの全機種がHSDPA
標準搭載であることで、モバイル・ブロードバンド環境を手に入れたユーザーが激増
します。それらのユーザーにブロードバンド環境ならではの長尺動画コンテンツを、
より多くのサイトで視聴することを可能にしていくものです。
※HSDPA:High Speed Downlink Packet Accessの略で、受信速度最大3.6Mbpsの高速通信に対応する3.5世代携帯の伝送技術のひとつ。
【会社概要】
会社名 :株式会社フロントメディア
代表取締役:市川 茂浩
設立 :2005/06/17
資本金 :1億125万円
主要株主:市川茂浩、住友商事、ワーナーミュージック・ジャパン、東京海上日動火災三菱東京UFJ銀行、みずほ証券、第一生命保険相互会社、エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ、ジャフコ、横浜キャピタル、みなとみらいキャピタル、商工中金、オリックス・キャピタル、りそなキャピタル、三菱UFJキャピタル
【Qlick.TV概要】
ケータイで、ニュース・音楽情報・アニメ・映画・バラエティなど様な映像・音声番組を完全無料でお楽しみいただける、ケータイ専門TV放送局です。
URL : http://qlick.tv/
対応キャリア:i-mode
アクセス方法:i Menu > iメニュー/検索 >動画/ビデオクリップ > 総合/バラエティ
利用料金:無料(パケット料金別)