部品再利用率90%以上(質量比)を達成した環境配慮型モノクロ複合機「KM-3035RC/KM-4035RC/KM-5035RC」の3機種を新発売
京セラミタ株式会社(社長:駒口克己)および、京セラミタジャパン株式会社(社長:井上俊二)は、環境配慮型デジタル複合機の新製品として、再生処理を施し、部品再利用率90%以上(質量比)を達成した「KM-3035RC/KM-4035RC/KM-5035RC」の3機種を2008年2月より発売いたします。
【新製品の主な特長】
新製品は、お客様から使用済みの製品を回収・選別・分解・清掃・組立て・調整・検査を行い新製品として部品再利用率90%以上(質量比)を達成したリコンディショニング(RC)機です。さらに、新品の部品で製造する場合に比べて、製造から物流・廃棄までの工程におけるCO2排出量を約45%以上も削減。環境への負荷を大幅に低減します。
環境への負荷を低減する取り組みは、“3R”と呼ばれ、廃棄物を削減する「リデュース(Reduce)」。使用済みの回収機の部品を再使用する「リユース(Reuse)」。使用済みの回収機を解体し、原材料や熱源として再利用する「リサイクル(Recycle)」が基本となっています。その中でも、お客様から回収した使用済み製品を再利用する「リユース」は、資源の再活用を行うことから、年々お客様のニーズも高まっております。そのため、京セラミタでは、資源の有効活用や製造段階における環境負荷を低減させる取り組みを積極的に実施しております。
新製品は、「KM-3035RC」が毎分31枚(A4ヨコ)、「KM-4035RC」が同40枚(A4ヨコ)、「KM-5035RC」は同50枚(A4ヨコ)の快適な出力スピードを持ち、お客様のご利用頻度が高い両面原稿送り装置や2段給紙デスク、両面印刷機能などを標準装備しています。また、必要に応じてネットワークスキャナ/ネットワークプリンタ/ネットワークFAXの機能がオプションで追加できます。
このように、RC機でありながら、優れた環境性ならびに機能性により、お客様の課題を解決することが可能な製品を提供いたします。
製品名 標準価格(税別) 発売日
KM-3035RC
KM-4035RC オープン価格 2008年2月
KM-5035RC
※ ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点のものです。