サンケイ観光株式会社、AED(自動体外式除細動器)を福知山市に90台寄付 (ビジネス ランダム プレス)
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サンケイ観光株式会社、AED(自動体外式除細動器)を福知山市に90台寄付

サンケイ観光株式会社、AED(自動体外式除細動器)を福知山市に90台寄付
http://www.sankei-kanko.co.jp/

サンケイ観光株式会社(本社:京都府福知山市、代表取締役:杉本 陸保)は地元福知山市に対して、『AED(自動体外式除細動器)を市に90台寄付』いたしました。うち3台は練習用器具、評価額は約2,700万円相当です。

平成19年9月にグループ創業者の杉本■基が永眠し、その遺志を尊重して今回の寄付を決定し実行。これにより、福知山市は小中学校を含む公共施設でのAED普及率は全国でもトップクラスとなります。

●以下、両丹日日新聞記事より引用

URL:
http://www.ryoutan.co.jp/news/temp/2007-12/04-index.html#002786

福知山市堀のサンケイ観光は3日、福知山市にAED(自動体外式除細動器)90台を寄付した。市では、同日中に各支所に設置したほか、小中学校や地域公民館などの公共施設、救急車到着に時間がかかり、公共施設のない地域にも順次置いていく。

同社の杉本 陸保社長ら3人が市役所を訪れ、高日 音彦市長に目録とAEDを手渡した。90台のうち3台はトレーニング用で、福知山消防署で市民の研修などに使う。評価額は2,700万円相当になる。高日市長は、以前に福知山マラソンで2人が亡くなったことから、市内でAEDへの関心が高まっていることにふれて「福知山市ほどの規模で、こんなにたくさんAEDを持っている市はないと思う。市民の命を守るために使いたい」と謝辞を述べた。

寄付は9月に亡くなった創業者の杉本■基氏の遺志を継いでのことで、「市民のみなさんが使い方を学び、市外に出たときでも人を助けることができるように役立ててほしい」と託した。市が把握している市内のAEDの数は、これまで民間も含めて44台という。今回寄贈を受けたものは、公共施設75カ所、そのほか12カ所で調整し、順次設置を進める。

■は火へんに享

【会社概要】
名称: サンケイ観光株式会社
本社住所: 京都府福知山市字堀小字下高田2346
設立: 昭和46年(1971年)6月
資本金: 5,000万円
従業員数: 224名(平成19年1月現在グループ全体)
代表者: 杉本 陸保、杉本 潤明
ホームページ: http://www.sankei-kanko.co.jp/

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