A2サイズ対応のデジタル複合機「Able1407λ」新発売
・イントラネットに対応したファクス機能により、通信コストを削減
・視認性に優れた8.5型の「大型液晶ディスプレイ」を搭載
富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂9-7-3、社長:山本忠人、資本金:200億円)は、A2サイズ対応デジタル複合機「富士ゼロックスAble 1407λ(エイブル1407ラムダ)シリーズ」3機種(注1)を、2007年12月20日より発売いたします。
「Able1407λシリーズ」は、A2サイズ対応機でありながら、赤黒2色コピー、プリンター機能注2、ネットワークスキャナー機能(注2)、ファクス送受信機能(注3)を搭載しています。また、A4 サイズ毎分40枚(A4 ヨコ)のコピースピードを備え、A2サイズの大型図面だけでなく、一般のオフィス文書の出力機としても、利用可能です。
今回新たに、イントラネットに対応した「IP‐ファクス」機能を搭載、さらに視認性に優れた8.5型の「大型液晶ディスプレイ」も採用しています。
「IP‐ファクス」機能の搭載により、一般の公衆回線ではなく、社内LANなどのイントラネットを利用したファクス通信が可能となり、通信費の削減に貢献します。
一方、複合機本体の操作パネルには、視認性に優れた8.5型の「大型液晶ディスプレイ」を採用。スキャンした図面データをディスプレイ上で、サムネイル(縮小した画像)やプレビュー、拡大表示も可能となりました。スキャンしたイメージや画質がその場で確認できるため、電子化作業をより効率よく、しかも確実に行なえます。
そのほか従来機種と同様、充実したセキュリティ機能を保持しています。パソコンからプリントアウトする際に、用紙全体に「コピー禁止」等の地紋を埋め込むこともできます。この地紋を埋め込まれた原本をコピーすると「コピー禁止」などの牽制文字が浮き上がり、不正コピーや情報漏えいを抑止します。
注1:「富士ゼロックスAble1407λ」(基本モデル)
「富士ゼロックスAble1407λModel-D」(自動両面原稿送り装備モデル)
「富士ゼロックスAble1407λModel-P」(プリンター/スキャナー機能搭載モデル)
注2:Able1407λModel-P以外はオプション
注3:全機種オプション
お客様相談センターまで
フリーダイヤル:0120-27-4100 (土・日・祝日を除く、9:00〜12:00、13:00〜17:00)