今年の日本一は福島コシヒカリ
〜「お米日本一コンテスト2007」受賞者決定〜
静岡県では、平成16年度から生産者、消費者それぞれの立場でお米に対する興味・関心を高めることを目的に、全国都道府県の中で唯一「お米日本一コンテスト」を開催しています。
今年の日本一を決める最終審査は、平成19年11月22日(木)、静岡市駿河区のグランシップで行われ、過去最高となる全国40都道府県、396点の応募の中から、福島県の只浦義弘さんが最優秀賞を受賞するなど各賞が決定しました。
審査は、「外観、香り、うま味、粘り、硬さ」の5項目について、(財)日本穀物検定協会(3名)、お米マイスター(3名)、米・食味鑑定士(3名)、消費者代表(6名)の15名で実施。表彰式は、12月17日(月)に「売れる米づくり」実現に向けて開催する「米生産者大会」(グランシップ)の中で行う予定です。
<受賞者>
最優秀賞:福島県只浦義弘(コシヒカリ)
優秀賞:山形県おきたま自然農業研究会 工藤隆夫(コシヒカリ)
〃:群馬県川場村雪ほたか生産組合門前支部(コシヒカリ)
優良賞:宮城県(有)ライスサービスたかはし 高橋文彦(ササニシキ)
〃:山形県(有)米工房たかはた須藤良蔵(コシヒカリ)
〃:茨城県植木武夫(コシヒカリ)
品種賞:宮城県(有)ライスサービスたかはし高橋文彦(ササニシキ)
(今年度から新設)
静岡県知事賞:御殿場市JA御殿場部農会瀬戸孝雄(コシヒカリ)
<出品状況:40都道府県、396点>
都道府県:静岡山形長野新潟茨城宮城群馬福島秋田その他
応 募 数:695330242317171514134
<審査経過>
第一次審査事前に事務局が栽培履歴を確認
第二次審査食味評価機器の評価点により上位30検体を選出
最終審査官能審査(外観、香り、うま味、粘り、硬さ)で上位入賞者を選出
<参考>
2004年(第一回) 2005年(第二回) 2006年(第三回)
出展数 ()内は県産223点(49点) 257点(61点) 315点(83点)
出展都道府県数 32道府県 34道府県 38道府県
最優秀賞 鈴木紀生(山形県) 佐藤和久(山形県) 大久保憲治(茨城県)
阿部助次(山形県)
県知事賞 勝亦慶徳(御殿場市) 湯山泰政(小山町) 遠藤貴夫(小山町)