「平成19年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を受賞しました
大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:村上健治)の「居住段階におけるCO2排出量の削減〜省エネルギー住宅の開発・普及〜」の取り組みが、環境省が実施する「平成19年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を受賞しました。
「平成19年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」(※)では、企業や地方公共団体、民間団体等から150件の応募がありました。
今回の審査では、「居住段階におけるCO2排出量削減のため、次世代省エネルギー基準を上回る『外張り断熱通気外壁』を開発。さらに、独自のエネルギーシミュレーションソフト『ecoナビゲーター』を開発し、省エネ機器を導入した場合のCO2排出量や光熱費削減効果をお客様にわかりやすく伝えることにより、省エネルギー住宅の普及を推進している。」という点に評価をいただき、受賞することになりました。
今後も、省エネルギー住宅に関する独自技術の開発に注力すると共に、全国のお客様に『ecoナビゲーター』による省エネ最適提案を継続的に実施していきます。また、『ecoナビゲーター』については、シミュレーション可能な生活パターンや環境アイテム機器を随時拡大し、よりお客様に活用していただける精度の高いシミュレーションソフトを目指します。
※「平成19年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」
環境省では、平成10年度から地球温暖化対策を推進するための一環として、毎年度、地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人又は団体に対し、その功績を称えるために地球温暖化防止活動環境大臣表彰を実施しています。