マルチチャネルHDVデコーダーIPコアを開発、販売を開始 (ビジネス ランダム プレス)
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マルチチャネルHDVデコーダーIPコアを開発、販売を開始

マルチチャネルHDVデコーダーIPコアを開発、販売を開始
MPEGコーデック※1 業界初!
5chのMPEG-2 HDV streamを同時にデコード表示可能

共信テクノソニック株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:早川 富隆)は、業界初となる5chのMPEG-2 HDV streamを同時にデコード表示可能な、MPEG-2 MP@HLデコーダーIPコア(名称:KTS-IBIS01)を開発、販売を開始いたします。

KTS-IBIS01(IPコア※2)は同社が特許出願中のサムネイルデコーダー技術を用いており、1本のStreamはフルサイズでデコード表示、4本のStreamは1/4のサイズでデコード表示を行うことが可能。放送編集機器やTV・DVDレコーダー等での使用を想定しています。本技術はMPEG-4にも応用可能であり、Verilog HDLのRTL形式で提供いたします(評価ボードあり)。

※1「MPEG(エムペグ)」という映像圧縮方式へ変換するための、データの符号化と複合を行う装置やソフトウェアなどを指します。
※2 IPコアとはFPGAやASICの中でよく使われる機能を一つにまとめ、モジュール化して製品にしたものです。弊社のIPコアはVerilog-HDL言語によるRTL形式で提供いたします。

■KTS-IBIS01機能概要
●MPEG-2 MP@HLフルデコーダー(1080i対応)
●MPEG-2 MP@HLサムネイルデコーダー(最大4個のHDVを処理可能)
●TS stream 5ch同時Demux
●5ch映像表示エンジン −個別スケーリング表示可能
●メインバスにOpen Core Protocol 2.0採用

■KTS-IBIS01評価ボード
●IEEE1394a 5ch、DVB ARIB 1ch入力
●Audioデコーダー付属(ソフトIP)
●Xilinx社 Virtex5(TM)使用

商品URL: http://www.kytec.co.jp/products/ipcore.htm

【共信テクノソニックについて】
共信テクノソニック株式会社は、21世紀の中核技術領域に幅広くソリューションを提供するエレクトロニクス商社です。1961年に設立、1997年にJASDAQ証券取引所に上場を果たし、2000年にはソニー系半導体商社2社と合併しています。ソニー製半導体をはじめ、国内外の優れた電子部品を取り揃えています。また、顧客に付加価値を提供すべく、長年にわたって蓄積してきた技術力をベースに、技術サポートやLSIの設計・開発にも注力しています。

所在地: 東京都品川区西五反田1-31-1
代表: 代表取締役社長早川 富隆
URL : http://www.kytec.co.jp/

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