第2次昭和レトロブーム到来か?!初の郊外商店街型昭和レトロミニテーマパーク「ハイカラ横丁DX」が東武東上線柳瀬川駅前商店街に10月31日にOPEN!!
【開業予定日】平成19年10月31日(水)AM10時
【場所・店名】〒353-0006埼玉県志木市館2-7-3ぺあもーる内「ハイカラ横丁DX柳瀬川店」(はいからよこちょうでらっくす)
東武東上線「柳瀬川」駅下車1分(駅前商店街の中です)
営業時間:AM10時〜PM11時基本無休※ラストオーダー有り
【販売商材】
駄菓子・玩具・懐かしプロマイド・ピンボールやインベーダーなどのレトロゲームコーナー・可愛いたいやき・もんじゃ、お好み焼きなどの飲食、居酒屋コーナー等
【特徴】
本物の古材をふんだんに使い、昭和30年代〜50年代の懐かしいBGMの中、駄菓子を買ったり、ゲームをしたり、もんじゃ焼きなどの盛り沢山の昭和を味わえる空間です。昼間は子供たちやお母さん、夜はお勤め帰りのお父さんが、それぞれ違う「思い」を持って楽しんでいただけます。おじいちゃん、おばあちゃんも交えて「3世代」で楽しんで頂きたいと願っています。家族だけでなく、お客さん同士が思わず仲良くなってしまう暖かい空間です。
【開業場所について】
柳瀬川駅周辺は25年前に完成した新興ニュータウンであり、当時大手ゼネコンが総力を挙げて開発した分譲型団地です。柳瀬川駅もこの開発完成に合わせ、出来ました。当時の働き盛り世代も今は「団塊世代」、やや街全体の活気も失われつつあり、商店街も空き店舗が目立っていました。もしもこの商店街を「昭和レトロ」で活性化できたら・・・、との思いからハイカラ横丁はDX化に向けてスタートしました。
【運営会社コメント】
運営会社である株式会社サンライズエンターテイメント(東京都港区南青山2-9-2ASビル202)の代表取締役杉本武昭は以下のようにコメントをしています。
「三丁目の夕日・続編」も公開間近で、俄然昭和レトロも再びブーム化の予感がします。
弊社は過去、お台場やみなとみらいなどの観光立地に多数昭和レトロの店舗を企画、開発してきました。昭和がブームと言われ10年近く経ちますが、常にトップランナーとして走ってきました。今でも休日などは溢れんばかりの来場者で、常に活況を呈しています。
最近では外国人観光客もとても多くなりました。そんな中、地域格差なる言葉をTVなどでよく聴くようになり、なんとかこの活況を地方にも活用できないか?と腐心していました。今回の出店は飲食部分を大胆に広げ、過去の成功事例を狭い中にも全て集約し、モデル店舗といたしました。この1号店が成功すれば、全国の各地で展開できるはずです。」とコメントしています。
また、売上予測として月間600万円、年間7000万円と想定しています。面積は約50坪あります。さらに、今回の事業は中小企業新事業促進法に基づく「経営革新計画」として本年9月に東京都知事の認可を受けた事業であり、その計画1号店です。行政サイドからの評価部分としては「地域商店街活性化」「文化振興」「高齢者雇用の促進」などの観点が高く評価されました。※19産労商支第407号認定
【参照HP】 http://high-collar.jp/