TDK、IAAF世界陸上競技選手権のオフィシャルパートナー契約を継続 (ビジネス ランダム プレス)
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TDK、IAAF世界陸上競技選手権のオフィシャルパートナー契約を継続

TDK、IAAF世界陸上競技選手権のオフィシャルパートナー契約を継続

2010年から10年間、IAAF世界陸上競技選手権のオフィシャルパートナー契約を継続

TDK株式会社(社長:上釜健宏)は、国際陸上競技連盟(International Association of Athletics Federations、以下IAAF、会長:Lamine Diack ラミン・ディアック)と、IAAF世界陸上競技選手権(以下、世界陸上)のオフィシャルパートナー契約を継続することで基本合意しました。これによりTDKは、第13回(2011年韓国大会)から第17回(2019年)まで、期間にして2010年から2019年の10年間、男子ゼッケンスポンサーとして世界陸上のサポートを行っていきます。

TDKは第1回(1983年ヘルシンキ大会)からオフィシャルパートナーを務め、今回の継続期間を加えると、通算34年という長期間にわたり世界陸上をサポートすることになります。「創造によって文化、産業に貢献する」という企業理念をもつTDKは、「陸上競技の育成と普及を通じ豊かな社会づくりに貢献する」というIAAFの理念に賛同するとともに、その成功に向け今後も世界陸上への協力を継続していきます。

また、TDKでは世界陸上に関連した社会貢献活動も行っています。陸上競技を学ぶ学生に世界のトップアスリートが直接指導を行う教育プログラムで、前回2005年のヘルシンキ大会に続き今回の大阪大会でも実施し、オフィシャルパートナー契約の継続とともに、この社会貢献教育プログラムも継続していく予定です。

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