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キャピタル・アイがBEST DEALS OF 2007を選出:M&A時代の資本市場を反映

キャピタル・アイがBEST DEALS OF 2007を選出:M&A時代の資本市場を反映

キャピタル・アイニュースは4日、キャピタル・アイAwards“BEST DEALS OF 2007”と“
BEST ISSUERS OF 2007”を発表した。引受証券会社と機関投資家へのアンケートをもとに
編集部審査を加え、2007年度の債券・株式発行市場における優良案件・発行体を選出した。


M&Aが活発になってきた時流を反映して、普通社債部門のキリンホールディングス、日本
たばこ産業(JT)、HOYA、既公開株式部門のダイキン工業がいずれも買収資金に関
わるファイナンスで、サッポロホールディングス債は、社債の発行者が買収された際に投
資家を保護する条項を備えていた。

2007年度は株式市場・債券市場ともにサブプライムローン問題によって乱高下したが、キ
リンHDやJTの普通社債、ソニーフィナンシャルホールディングスのIPOなど、不安定
な環境のなかでも投資家が求める価格を探って大型のファイナンスを成功させた案件の評
価が高い。

【詳細は詳細はホームページをご覧ください】
http://www.ifis.co.jp/news/

■キャピタル・アイAwardsとは:
当年度の資本市場でなされたファイナンスのなかで最も優れた案件は何か、発行体は誰か、
普通社債、財投機関債、地方債、サムライ債、外債(日本企業による海外発行債)、証券
化、新規公開株式、既公開株式、不動産投資信託証券(J-REIT)、転換社債型新株予約権
付社債(CB)の各部門にわたって引受証券会社と機関投資家へアンケートを実施。回答を
もとに、市場に円滑に受け入れられたか、市場にとって意義があったか、市場の発展や活
性化に資するかなどの観点で編集部が選出し、表彰する。

◆株式会社キャピタル・アイについて
代表者:代表取締役 高田 一子
所在地:東京都千代田区西神田 3-1-6 日本弘道会ビル7階
設立:2006年7月
資本金:8千万円(2007年11月30日現在)
主な事業の内容:金融市場に関するオンライン情報サービス
金融専門誌や関連書籍の製作・発行
【債券・株式資本市場のプロフェッショナル向けリアルタイム情報サービス「キャピタル
アイ・ ニュース」を提供しています。債券分野では普通社債、財投機関債、政府保証債
など債券発行市場を幅広くカバーし、セカンダリー市場やCDS市場などのニュースも配信
しています。株式分野では株式、不動産投資信託証券、転換社債型新株予約権付社債のほ
か、M&A関連や貸株の市場動向などを報道しています。】

ホームページ:http://news.c-eye.ne.jp/info/

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