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『企業のワーク・ライフバランスの実現』をサポート

従来のワーク・ライフバランス コンサルティングをステップごとにプラン化
より多彩なメニューで『企業のワーク・ライフバランスの実現』をサポート

株式会社ワーク・ライフバランス(所在地:東京都港区、代表取締役:小室 淑恵、以下「当社」)は、従来ご提供してまいりました「ワーク・ライフバランス コンサルティング」のうち、大変お問い合わせの多い「残業削減」「育児・介護休業に関するガイドブックの作成」、「働き方の風土改革」、「ワーキング・グループ社内運営サポート」、「事業所内託児所設置」について2008年1月よりそれぞれプラン化し、ご案内を開始いたしました。

当社は、2006年の設立以来、現状のヒアリングから抽出した課題をもとにそれぞれの企業にあった働き方の見直し施策の提案・運営サポートを行う「ワーク・ライフバランス コンサルティング」を多くの企業に提供してまいりました。

その中で、「育児・介護休業や様々な制度をきちんと取得させたいが、手順が複雑で利用率が上がらない」「残業を削減したいが、企業風土を変えるのは難しいと感じている」「社内で『ワーク・ライフバランス』の実現に向けた動きはあるが、効果があがっていない」「育児中の社員のサポートをしたいが、どのように進めたらよいかわからない」といったご相談を受けることが近年増加してまいりました。

そこで、企業が「ワーク・ライフバランス」の実現を進めていくことをこれまで以上にサポートさせていただくため、これらのご相談に対応したコンサルティング プランを創設いたしました。

具体的には、長時間労働を抑制し残業削減のための施策を検討・実施する「残業削減プラン」、制度の社内外への紹介、利用方法などをわかりやすく紹介する「ガイドブック作成・アドバイスプラン」、企業風土や経営層・従業員の意識の改革・向上をサポートする「働き方の風土改革プラン」、社内のワーキング・グループのスムーズな運営をサポートし自主的な変革を促す「ワーキング・グループ社内運営サポートプラン」、子育て中の社員の就労サポートの具体的なソリューションをご提案する「事業所内託児所設置コンサルティングプラン」、そして従来ご提供いたしております、課題の解決のための施策のご提案とその運営をトータルでサポートする「トータルプラン」の6プランとなっています。

いずれのプランでも、これまでの「ワーク・ライフバランス コンサルティング」同様、企業の現状のヒアリングを実施し課題を抽出した上で、それぞれに適した内容および期間をご提案し運営をサポートいたします。また、これらのプランを組み合わせてご依頼いただくことも可能です。

すでに2007年6月より、コクヨ株式会社様、株式会社ジェイティービー様、ニフティ株式会社様、伊藤忠商事株式会社様、日本精工株式会社様など多くの企業よりご発注いただいており、次年度も継続的にお申し込みをいただく企業も多くございます。また、2007年10月1日より東京都新宿区より「ワーク・ライフ・バランス推進企業認定制度」に伴う区内企業へのコンサルティング業務の委託を受け、行政と連携して中小企業から大企業まで企業の規模に関わらず広くワーク・ライフバランスの実現に向けてのサポートを実施しています。

※各プランの詳細は以下をご参照ください。所要月数は目安であり変更になる場合もございます。

■残業削減プラン(約8〜18ヶ月)
・プラン内容
「長時間労働が恒常化している」「サービス残業が多く、従業員の身体的・精神的な問題の発生が心配だ」といった現状を抱える企業に対して、残業削減によって得られるコストメリットの明確化や実際の残業削減に向けてのプロセス立案をサポート。

・時間外労働にかかるコストを試算、残業削減によって得られるメリットの把握をサポート漫然と認めてしまっている時間外労働にかかる費用を目に見えるかたちで洗い出し、残業削減時間数の目標設定をご一緒に実施いたします。残業時間削減後には、次なる両立支援施策に向けて削減できた費用分の活用方法などのご提案もさせていただきます。

・残業削減に向けてのプロセスをサポート。
残業削減には仕事の見直しが必要不可欠です。日々の業務を管理する方法や、部下の仕事をよりわかりやすく管理するマネジメント方法などをご提案、残業削減の実現に向けて具体的にサポートさせていただきます。

■ガイドブック作成・アドバイスプラン(約3ヶ月)
・プラン内容
「制度はあるのに利用率が低い」「社内申請手順が複雑すぎて使いづらい」といった現状を抱える企業に対して、既存制度の内容や利用方法を効果的に社内外へ紹介することをサポート。社内報や小冊子、イントラネットなどといったWEBを使った告知を支援します。

・企業風土として浸透するガイドブックのご提案
制度をしっかり伝わるガイドブックにするということと同時に、社会的な背景を含め、「今なぜワーク・ライフバランスなのか」という取り組みの重要性が全社員に理解できるような情報を盛り込んだガイドブックをご提案を致します。

・男女共にわかりやすく、上司の方など様々な立場の方に見やすいコツをアドバイス
男性が利用したときや休職予定の部下を持った管理職が読んだときなど、それぞれの立場で利用しやすくする工夫をアドバイスさせて頂きます。また、国の奨励金など公の制度の知識なども入れることによって、育児や介護で休む社員の精神的な支えの一冊になることができます。

■働き方の風土改革プラン(約8ヶ月)
・プラン内容
「『ワーク・ライフバランス』の本来の意味や必要性に関する理解が進まない」
「既にワーク・ライフバランスに関する施策は打っているが、社内の浸透度が低い」といった現状を抱える企業に対し、現状をヒアリングさせていただいたうえで、解決するために適切なセミナーや勉強会、社長・人事部長などとの対談などをご提案し、それらを通じて、経営層・従業員の意識の改革・向上をサポートします。
こちらのプランでは、管理職向け研修の一環でワーク・ライフバランスに関する講義・勉強会の実施についてのお問い合わせが最近増加しております。

■ワーキング・グループ社内運営サポートプラン(約12ヶ月)
・プラン内容
企業の「『ワーク・ライフバランス』を実現した組織」への変革は、社内従業員・スタッフにて自主的に実施するのが望ましい形です。しかし、社内スタッフのみでは情報不足などからスムーズに進まないケースも多々ございます。本プランでは、より円滑かつ効率的に運営を進めるため、他社の成功・失敗事例や国内外の調査データなど豊富な情報量でワーキング・グループの運営をサポートしてまいります。場合により、ワーキング・グループの運営補助なども実施いたします。

■事業所内託児所設置コンサルティングプラン(約6ヶ月)
・プラン内容
出産などを経た優秀な社員から「職場に復帰したいが子どもを預かってくれるところが見当たらず、職場復帰を迷っている」といった声や「仕事に必要なアイデア・発想力を高めるために、より『仕事』と『子育て』を両立させたい」といった声のある企業に対して、優秀な人材の流出を防ぐとともに、よりクオリティの高い成果の創造を実現するため事業所内託児所設置を検討する企業が増えています。
本プランでは、事業所内託児所設置に伴う運営形態に関するアドバイス、事業者の紹介、コンペティションの開催などをサポートします。

■トータルプラン(約18ヶ月)
・プラン内容
ワーク・ライフバランス組織への変革をトータルでサポートさせていただきます。現場の意見などのヒアリングを厚く行い、企業の現状と目指す方向にマッチした実施施策を提案し、実現までをサポートします。
大きな特徴として、依頼企業の従業員で形成されたワーキング・グループとともに活動を行い、コンサルティングが終了した後にも自発的・能動的に進化を遂げられる組織作りを支援します (ヒアリング結果などにより、ワーキング・グループを結成しないこともございます)。

※以下、プラン例(企業の抱える課題により内容は異なります。)
・ヒアリング/アンケート
定期的にヒアリング・アンケートをとらせていただき、セミナーや勉強会の開催もしくは御社内での意識の浸透度や課題の抽出を行います。
・レポート
セミナー等を実施した際のアンケートや、社内調査により浮かび上がったデータ等につきましてはレポートとしてまとめ、ご報告させていただきます。
・プレゼンテーション
役員の皆様へのプレゼンテーションもしくはそのサポートをさせていただきます。
・ワーキング・グループ発足及び運営サポート
ワーキング・グループ発足および運営のお手伝いをさせていただき、コンサルティング終了後も自発的に社内が変革していく仕組みつくりをお手伝いさせていただきます。


【株式会社ワーク・ライフバランスについて】
2006年 7月:設立、代表取締役小室 淑恵。
ワーク・ライフバランスコンサルティングを手がける。
2006年10月:休業者復帰支援プログラムarmo[アルモ](育児休業者版)を開発・販売を開始(現在150社以上に導入)。
2006年11月:同プログラムが第3回「日本ブロードバンドビジネス大賞」を受賞。
2008年 4月:同プログラムの対象を私傷病(うつ病など)による休業者に広げたサービスを販売開始予定。
今後は、さらに介護による休業者にもサービスの対象を広げ展開する予定。

【小室 淑恵プロフィール】
■公務
2007年内閣府男女共同参画会議「仕事と生活の調和
(ワーク・ライフ・バランス)に関する専門調査会」委員就任。
2007年厚生労働省「人生85年ビジョン懇談会」委員就任。

1975年東京生まれ。1999年株式会社資生堂に入社。育児休業者の職場復帰支援サービス新規事業を立ち上げる。2004年に日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー受賞。
2005年資生堂を退社後、2006年に株式会社ワーク・ライフバランス( http://www.work-life-b.com/ )を設立。
多くの企業から「男性の育児休業者、介護休業者、うつ病などでの休業者復帰サポートが欲しい」と要望があったことをヒントに「armo[アルモ]」( http://www.work-life-b.com/modules/g2/ )を開発し、現在150社以上の企業が導入。ワーク・ライフバランス コンサルティングも多くの企業にて実施、多種多様な価値観を受け入れられる弾力的な日本社会を実現するべく、日々尽力している。

2007年7月 「新しい人事戦略ワーク・ライフバランス−考え方と導入法−」
(日本能率協会マネジメントセンター)発刊。
2008年2月 「結果を出して定時に帰る時間術」(成美堂出版)発刊。
2008年3月 「キャリアも恋も手に入れる、あなたが輝く働き方」
(ダイヤモンド社)発刊。

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