国際物流総合展2008
2年に一度開催されるアジア最大級の物流・ロジスティクスに関する総合展示会
「国際物流総合展2008」が2008年9月9日から4日間、東京ビッグサイトにおいて開催する。
人と環境にやさしい社会の実現をめざし、経済基盤の強化と企業経営の安定化に直結する重要な課題である物流・ロジスティクスに関するアジア最大級の専門展示会で、最新の物流システム機器・ソフトウェア・サービスなどを多数展示する。展示規模は400社、来場者は運輸・倉庫業界を中心とし、幅広い産業界から経営層や物流・ロジスティクス関係者など125,000名を予定。出展申込締切りは2008年4月25日。
第8回を迎える今回は「“未来を創造するロジスティクスイノベーション”〜人と環境にやさしい物流システム〜」をテーマに、経営効率化、環境対策など企業の抱える問題を物流・ロジスティクスの視点から最新物流機器・ソフト・サービスとともに多数のソリューションを提案する。また、今回新たに国内輸送の9割を担うトラック輸送における輸送品質向上と環境負荷低減にフォーカスした集中展示コーナー「安全・安心を運ぶ環境にやさしいトラック輸送」も展開。
実際の車輛から、トラック輸送をサポートする製品・サービス等、物流事業者必見のコーナーとなる。
<会期>2008年9月9日(火)〜9月12日(金)10:00〜17:00
<会場>東京ビッグサイト東2・3・4・5・6ホール
<主催>社団法人日本産業機械工業会 社団法人日本産業車両協会
社団法人日本パレット協会日本運搬車両機器協会
社団法人日本ロジスティクスシステム協会社団法人日本能率協会