新型シート「Neoスタンダード」の開発・導入について
〜6月1日より主要路線である東京−大阪間で搭載車両が運行を開始〜
高速ツアーバス最大手のWILLER TRAVEL株式会社(港区港南1-8-27 代表取締役社長:村瀬 茂高 以下ウィラー・トラベル)はこのほど、新型シート「Neoスタンダード」を開発し、6月1日より主要路線である東京−大阪間において搭載車両が運行を開始します。
ウィラー・トラベルでは「WILLER EXPRESS」ブランドの高速バスを企画実施しており、お客様のニーズに応じて「プレミアム」、「リラックス」、「スカイライナー」等、6タイプのシートをラインアップしています。今回開発した「Neoスタンダード」は「スタンダード」のリーズナブル感にこだわりつつ、より快適に車内で過ごしていただけるよう、従来の「スタンダード」シートにくらべて、前後のシート間隔が最大で約32cm拡大して102cm、シート幅は約2.5cm拡大し47.5cm、リクライニングも従来の120度から131度と改良しました。また、フットレストを開くことで足が楽に伸ばせる解放感や、隣り合う2席のプライベートを保つアームレスト、そして「WILLER EXPRESS」では初となる座席テーブルも設置しました。さらに付帯サービスとしてブランケットの無料貸し出しも行います。
「Neoスタンダード」が搭載される車両は、「東京−大阪」間で6月1日より運行を開始し、東京発便、大阪発便がそれぞれ毎日各1便運行されます。料金は従来の「スタンダード」の「東京−大阪」間の乗車料金(4100円〜6500円、出発日により料金が異なります。)に比べ、200円増しとなります。当初の「Neoスタンダード」搭載車両は2台で、今後、運行路線の拡大を図りつつ、全路線において順次「スタンダード」から「Neoスタンダード」への載せ替えを行っていく予定です。
ウィラー・トラベルでは単なる旅行商品の提供だけでなく「かつてない価値観」と「価格訴求」にこだわりを持った商品開発を手がけています。今後も「日本に新しい人の移動のインフラをつくる。」をモットーに、お客様により多くの安心感と信頼感をもってご利用いただけるよう、安全面はもとより、サービス面の充実を図っていく所存です。
新シート「Neoスタンダード」概要
■運行ダイヤ
・関西発552便:USJ(21:30)→なんば(21:30)→梅田(22:10)→京都(23:20)→(車内泊)→横浜(6:10)→新宿西口(7:10)→TDR(7:50)
※USJ・なんばはシャトルバスとなり、梅田にて乗り換えとなります。
※USJはユニバーサル・スタジオ・ジャパン、TDRは東京ディズニーリゾートです。
・関東発557便:TDL(22:20)→品川(23:00)→新宿センタービル(23:50)→(車内泊)→京都(6:50)→梅田(7:50)→なんば(8:10)→USJ(8:40)
■シート性能:()内はスタンダード数値
・リクライニング:131度(120度)
・シート間隔:102cm(約70〜90cm)
・シート幅:47.5cm(約45cm)
・フットレスト付
・座席テーブル付
■付帯サービス
ブランケットの無料貸出
■販売価格
「スタンダード」の「東京−大阪」乗車料金(4100円〜6500円、出発日により料金が異なります。)に比べ、200円増し
ウィラー・トラベルはWILLER ALLIANCE株式会社のグループ会社です。